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東海地方の過去の地震


最近は過去の地震記録が見直されています。
下記の記事が気になりました。

産経新聞より引用
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昭和19(1944)年12月7日に起きたマグニチュード(M)7・9の「昭和東南海地震」は、静岡県西部から三重県にかけての太平洋沖で、海側のフィリピン海プレート(岩板)と、日本列島を乗せた陸側プレートの境界面が急激にずれることで起きたプレート境界型巨大地震である。

 この地震から約1カ月後の20年1月13日、愛知県西尾市付近で「三河地震」が起きた。典型的な内陸の直下型地震で、明らかに昭和東南海地震に誘発された地震の一つだ。

 規模はM6・8と小さかったが、死者は2千人を超えた。直下型は人の住む平野面の直下、ごく浅い場所で起きるので、揺れの到達が速く、逃げ出す間もなかったのだろう。

 昭和東南海地震から4年後の23年6月28日、今度は北陸地方で、これも誘発地震と考えられる内陸直下型の「福井地震」(M7・1)が起きた。福井市中心部から約20キロ北方のあわら市にかけての平野部は家屋倒壊率がほぼ100%で、死者・行方不明者は3769人に上った。

 さて、筆者は安政元(1854)年11月4日に起きた、昭和東南海地震と同じプレート境界型巨大地震である「安政東海地震」(M8・4)の古文書記録を調べているうち、昭和東南海地震と非常によく似たパターンで、誘発地震が発生していることに気がついた。
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東北、関東地方では大きな地震が起こったばかりですが、
今度はこの数十年以内に東海地方もあるのではとささやかれています。
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