映画監督市川準氏がお亡くなりに


市川準さんの訃報にびっくりです。まだ59歳ですよ・・・早いです。

ヤフーニュースより
 映画『病院で死ぬということ』、『東京夜曲』、『トニー滝谷』などで知られる市川準監督が、東京都渋谷区の病院で死去していたことが19日、分かった。59歳だった。葬儀・告別式の日取りなどは未定。

 関係者によると、18日夜に外出先で倒れ、病院に運ばれたという。

 1948年、東京都出身。CMの演出家として「タンスにゴン」や「禁煙パイポ」などを手がけ、87年『BU・SU』で映画監督デビュー。その後も『つぐみ』、『トキワ荘の青春』、『東京マリーゴールド』、『竜馬の妻とその夫と愛人』、『あおげば尊し』などの話題作を精力的に発表した。

 93年、がん告知を受けた患者たちの闘病と末期医療の問題に踏み込んだ『病院で死ぬということ』で毎日映画コンクールの日本映画優秀賞と監督賞を受賞。村上春樹の短編小説をイッセー尾形、宮沢りえ主演で映画化した『トニー滝谷』は、04年のスイス・ロカルノ国際映画祭では審査員特別賞に輝いた。

引用ここまで
とにかくビックリです。急死にとにかく驚きです。

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