朝鮮日報から情報をえる


韓国の経済が今後どうなるのかが気になるこの頃です。


新聞によると
外国人が保有している債券の満期が集中し、ウォン相場が下落するのではないかいういわゆる「9月危機説」が消えても、今年下期は大幅にウォン高が進む可能性は低い、というのが専門家の見方だ。欧州、日本などの景気低迷でドル高が進んでいる上、原油など資源原材料市場からの投機資金がドル買いにシフトしているためだ。ウォン安ドル高の根本的要因は残されている。

8月中旬以降急落していたウォン相場は8日に1ドル=1100ウォンを下回る水準に戻した。このため、9日(6800億ウォン=約680億円)、10日(5兆ウォン=約5000億円)の計5兆6800億ウォン(約5680億円)に上る外国人保有国債が満期を迎えることで広がった「9月危機説」も力を失っている。

しかし、韓国の金融市場は依然として不安を隠しきれずにいる。

引用ここまで

となりの国の経済事情の報道が日本ではまったく報道されていません。
なので朝鮮日報などをみて探りをいれるしかないのかな。
それとも暴落をたくらんでいる人たちがいるのか・・・なんて憶測してみたり

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